DRAFT — 準備中フォーマット

STUDEMIA
2027

ぼうけんを はじめますか? 

専門の異なる仲間と問いを持ち寄り、先人の知恵にじっくり向き合うための、学際的な勉強会。

DATE2027 SUMMER
VENUETBA
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CONCEPT

STUDEMIA
ようこそ。ここは、専門の違う仲間と一緒に知を旅する場所です。

Studemia は、専門の異なる学生・大学院生が集まって一緒に学ぶ、合宿型の勉強会です。 ゲストの講演を入口に、参加者みんなで参考文献を辿ったり、別の立場からの反論を考えたりしながら、 先人の知恵を一行ずつ読み解いていきます。 効率よく答えを出す場ではなく、自分の関心に引き寄せながら、ゆっくり考え、語り合う時間を大切にしています。

— 01

俯瞰する

学問それぞれが持つ限界性を認識し、異分野が交わる足場をつくる。自分の探究の〈背景(何を参照とするか)〉と〈切り口(どう考えるか)〉を、少しずつ広げる時間。

— 02

レファレンスとカウンターを付ける

登壇者の抽象的な話に、参加者みんなで参照や反論を付けていく。聞きたいことをすぐ聞き、隣の人と話す。リアルタイムの空気感のなかでしか起こらない解釈を大切にする。

— 03

具体に落として内在化する

抽象論を多様なバックグラウンドの参加者が具体に落とし込み、自分のものにしていく。先人がすでに掘った問いに行き着いたときも、そこから一段超えるためのアナロジーをつくる。


EVENT DETAILS

Date開催日 2027年夏 予定
Venue会場 TBA
Target対象 高校生・大学生・大学院生

GUEST SPEAKERS

??? ??? — LOCKED

ゲストスピーカーは決定次第お知らせします。


SCHEDULE

QUEST LOG — EMPTY

スケジュールは日程確定後に公開します。


VENUE

MAP — UNEXPLORED

会場は決定次第お知らせします。


ORGANISING TEAM

清水 紘輔
GENERAL CHAIR
清水 紘輔
筑波大学 情報学群情報メディア創成学類 / HCI・XR

その他のメンバーは結成中です。決定次第お知らせします。



VOICES

過去の合宿で交わされた言葉から。ゲスト講演と、その場で参加者が書き残したメモの抜粋です。

どんなに忙しくても、せめて10%は、今すぐは必要ないことに関心を持ってほしい。
— ゲスト講演より
競争の時代に立ち止まるのは、勇気がいる。けれど、時々立ち止まってほしい。ずっと走っていたら、視野が狭くなっていく。
— ゲスト講演より
鳥の目ではなく、蛙の目。上から全てを客観的に見るのではなく、他分野を見るときの主観性を大事にする。
— 参加者メモより
俯瞰知とは、相対化と深化。相対化するためには、自分の軸がないといけない。
— 参加者メモより
一人でダ・ヴィンチにはなれない。だから「集団としてのダ・ヴィンチ」をつくる。
— ゲスト講演より
分野が違っても、同じ「人」である。苦労しているところを分かり合えるかどうか。
— 質疑応答より
学際知をつくるには、それぞれの分野に手をつながせるコンセプトが要る。
— 参加者メモより
名刺に書いてある仕事の顔ではなく、自分自身の顔を持ってほしい。
— ゲスト講演より
今あるアカデミアの仕組みは、歴史的には割と最近生まれたもの。今の大学だけが研究の形ではない。仕組み自体も、自分たちで自由に作ればいい。
— ゲスト講演より
技術のある市民が科学をハッキングする。
— ゲスト講演より
究極の意味でのシチズンサイエンスとは、市民が「被験者」になるのではなく、自発的に研究活動を行っていくこと。
— 参加者メモより
研究者としての独自性を確保していきながら、共有知を模索する。
— 参加者メモより
世界観を提示できる研究やプロダクト・ソリューションは強い。
— 参加者メモより
研究は賭けではない。童心と、無茶な飛んだ賭けを履き違えてはならない。
— 参加者メモより
共同で何かをつくることは、知識のオープン化と融合そのものだ。ひとりでは作れないものを、共同でつくる。
— ゲスト講演より
自分の課題を発見するとは、わかっていないことと、どこまでならわかることができるのか——そのバランスの中に見えてくるものだ。
— 質疑応答より
いつもいるところから飛び出して冒険できる環境を、研究をしていると、いつも求めている。
— 参加者メモより

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