ぼうけんを はじめますか?
専門の異なる仲間と問いを持ち寄り、先人の知恵にじっくり向き合うための、学際的な勉強会。
CONCEPT
Studemia は、専門の異なる学生・大学院生が集まって一緒に学ぶ、合宿型の勉強会です。 ゲストの講演を入口に、参加者みんなで参考文献を辿ったり、別の立場からの反論を考えたりしながら、 先人の知恵を一行ずつ読み解いていきます。 効率よく答えを出す場ではなく、自分の関心に引き寄せながら、ゆっくり考え、語り合う時間を大切にしています。
学問それぞれが持つ限界性を認識し、異分野が交わる足場をつくる。自分の探究の〈背景(何を参照とするか)〉と〈切り口(どう考えるか)〉を、少しずつ広げる時間。
登壇者の抽象的な話に、参加者みんなで参照や反論を付けていく。聞きたいことをすぐ聞き、隣の人と話す。リアルタイムの空気感のなかでしか起こらない解釈を大切にする。
抽象論を多様なバックグラウンドの参加者が具体に落とし込み、自分のものにしていく。先人がすでに掘った問いに行き着いたときも、そこから一段超えるためのアナロジーをつくる。
EVENT DETAILS
??? — LOCKED
ゲストスピーカーは決定次第お知らせします。
スケジュールは日程確定後に公開します。
会場は決定次第お知らせします。
ORGANISING TEAM
その他のメンバーは結成中です。決定次第お知らせします。
SPONSORSHIPStudemia は学生・大学院生が運営する非営利の合宿型勉強会です。 参加者の負担を抑えつつ、ゲストの招聘や会場・宿泊費、ZINEの発行費を捻出するため、 企業・団体・個人の皆さまからのご支援を募っています。
ご支援プラン
企業として継続的に学際的人材育成を応援したい方向け
研究室・スタートアップなど、複数名で参加・採用視点をお持ちの方向け
小規模団体・個人事業の方や、まずは応援から始めたい方向け
ご質問・お申し込みは、下記メールアドレスまでお気軽にご連絡ください。
→ info@studemia.org※ 2026 実績をもとにした仮プランです。金額・特典は確定次第更新します。
VOICES過去の合宿で交わされた言葉から。ゲスト講演と、その場で参加者が書き残したメモの抜粋です。
どんなに忙しくても、せめて10%は、今すぐは必要ないことに関心を持ってほしい。
競争の時代に立ち止まるのは、勇気がいる。けれど、時々立ち止まってほしい。ずっと走っていたら、視野が狭くなっていく。
鳥の目ではなく、蛙の目。上から全てを客観的に見るのではなく、他分野を見るときの主観性を大事にする。
俯瞰知とは、相対化と深化。相対化するためには、自分の軸がないといけない。
一人でダ・ヴィンチにはなれない。だから「集団としてのダ・ヴィンチ」をつくる。
分野が違っても、同じ「人」である。苦労しているところを分かり合えるかどうか。
学際知をつくるには、それぞれの分野に手をつながせるコンセプトが要る。
名刺に書いてある仕事の顔ではなく、自分自身の顔を持ってほしい。
今あるアカデミアの仕組みは、歴史的には割と最近生まれたもの。今の大学だけが研究の形ではない。仕組み自体も、自分たちで自由に作ればいい。
技術のある市民が科学をハッキングする。
究極の意味でのシチズンサイエンスとは、市民が「被験者」になるのではなく、自発的に研究活動を行っていくこと。
研究者としての独自性を確保していきながら、共有知を模索する。
世界観を提示できる研究やプロダクト・ソリューションは強い。
研究は賭けではない。童心と、無茶な飛んだ賭けを履き違えてはならない。
共同で何かをつくることは、知識のオープン化と融合そのものだ。ひとりでは作れないものを、共同でつくる。
自分の課題を発見するとは、わかっていないことと、どこまでならわかることができるのか——そのバランスの中に見えてくるものだ。
いつもいるところから飛び出して冒険できる環境を、研究をしていると、いつも求めている。
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